アフィリエイトの中で、物を販売しているサイトにおいていちばん大切なことって何だと思いますか?
売れる商品を置くこと?
確かにそれも大切ですが、何よりサイトを訪れる人がそのサイトを信用していることが大前提です。
クリックしてもらいたい、商品を購入してほしいという気持ちが強すぎて、空回りしている人が結構多いのですよ。
例えば、初心者の方によく見られがちな文章が多いパターン。
もちろんそれを読んでもらうことで、商品の良さを知ってもらうのですが、あまりに売り込み文章が多すぎるとかえってうさんくさく感じられます。
物事には「限度」というものがありますからね。
例えば商品写真の一枚でも大きく別れるものです。
買いたいと思ったものの情報は文字だけではなく、いろいろな角度からの写真も見たいと思うのが消費者の心情なのですよ。
大手サイト『Yahooオークション』では、写真添付が3枚に限られています。
しかし、商品説明ページからリンクを貼りその商品の写真などを豊富に載せているような商品は、落札されやすいという結果が出ているのです。
無駄に文字ばかり多くても、写真ばかり多くても相手には伝わりません。
文字と写真のバランスにも気をつけてくださいね。
相互リンクをしてもらいたいという時には、いくつか注意しなければいけないことがあります。
相互リンクしたいサイトが見つかったなら、そのサイトをよく見てください。
「相互リンクについて」
などと、親切に別ページを作ってくれています。
そのページには、相互リンクの方法についてフォームなどで書かれていますから、その手順を踏んで申し込みましょう。
専用ページがあるにも関わらず、それを見落とすなどで一方的に申し込みをしてしまうと、相手は、
「この人は、自分のサイトをよく見てくれていない」
と受け取られ拒否されても仕方ありません。
相互リンクをしてもらいたいと思うようなサイトは、アクセス数が多い秘密が眠っているかもしれませんよ。
研究の意味も込めて、リンクを申し込む前にしっかりと見る癖をつけましょう。
また、アクセス数がかなり多い人気サイトの場合には、
「相互リンクは受け付けていません」
などという言葉が表示されている場合があります。
おそらく、リンク数が増えすぎてサイト運営に支障をきたすからだと思われます。
そうしたサイトは、残念ですが相互リンクは、すっぱりと諦めてくださいね。
検索エンジンで有名なのは、Googleですよね。
「Googleアドセンス」とは、その検索エンジンで有名なGoogleが提供するクリック型の広告です。
Googleのウリは、何より検索。
Googleのサイトで、何かしら検索すると、画面上の右端に「スポンサーリンク」というものが出てきます。
これがGoogleアドセンスによる広告なのです。
もちろん検索したキーワードに関連する広告が自動的に出てくるようになっているので、自分のサイトを登録しておけば、自分のサイト内容に関係するキーワードが検索された時に、「スポンサーリンク」に広告が表示されるという仕組み。
Googleで検索する人は、そのキーワードに関する広告が表示されていたら、クリックする確率が増えますよね。
また、他のクリック広告の報酬は1-5円程度ですが、Googleアドセンスに関して言えば、広告にもよりますが数円-数百円にもなり、高い報酬が期待できます。
そして一度広告を貼っておけば、メンテナンスすることなく、ずっと広告が貼られるというのも、人気の一つですよね。
Googleアドセンスに登録するには、Googleの審査を通過する必要があります。
またせっかく審査を通っても、規約に違反することがあれば、広告を止められるという厳しい処分が待っていますし、一度広告配信が止められると復帰することは難しいそうです。
ですから、事前に規約をよく読んでから審査に申し込みましょう。
相互リンクとは、その名の通りお互いのホームページをリンクし合うことです。
アフィリエイトにおいて、相互リンクは欠かせないものとなっていますが、なぜ相互リンクをするのでしょうか。
AサイトとBサイトが相互リンクを行っていれば、Aサイトを訪れた人がBサイトを訪れる可能性は高くなりますね。
それを利用してアクセス数のアップを図ろうというものが、そもそもの狙いです。
しかしながら、相手サイトのアクセスが余程多くない限り、その効果はあまり期待できないと言われています。
それは何故かというと、相互リンクは主にリンク専用のページになされることが多いからです。
リンク専用のページは閲覧率が低い傾向にありますからね。
しかし、検索サイトの上位に出るためには、とても有益な方法です。
検索エンジンは、リンク数が少ないサイトよりも、より多くのところからリンクされているサイトを好んで上位に出す傾向があるので、リンクをされている数が多ければ上位に絡む率もあがるというわけです。
もちろんただ待っていても、リンクは増えていきません。
自分から積極的に「相互リンク」の依頼を出して、どんどん相互リンクの数を増やして下さいね。
アフィリエイトの報酬には、「広告報酬型」と「成果報酬型(成功報酬型)」の2タイプに大きく分けられます。
「広告報酬型」はさらに「表示回数報酬」と「クリック報酬」に分けられるので、少しややこしいですね。
まず「表示回数報酬」について。
これは、広告を貼り付けたページが表示された回数によって、報酬が支払われるという仕組み。
そして「クリック報酬」は、貼り付けた広告のクリックの数によって、報酬が支払われるというもので、その商品を買うかどうかは関係ありません。
とにかく、クリックさえされれば報酬が生じるのです。
次に「成果報酬型(成功報酬型)」について。
これは、サイトに貼り付けた広告からそこの商品を購入したり、会員登録などを行った時にだけ報酬が支払われる仕組みです。
この大きく二つに分けられる報酬体系には、報酬金額の差が生じるのが大きな違いです。
二つを比較した時に、「広告報酬型」の方が「成果報酬型」よりも安い報酬金額になります。
アフィリエイターの初心者は、いきなり「成果報酬型」を選ぶよりも「広告報酬型」を選んだほうが、スムーズにアフィリエイトに慣れることができるでしょう。
もちろん、どちらのタイプでも訪問者が増えるような努力をして下さいね。
アフィリエイトサイトを運営しようと思った時には、そのサイトのメインとなる何らかのテーマを決めなければいけません。
「アフィリエイトだったらショッピングサイトがいいのかな…」
と考える人が案外多いのですが、実際はそうではありません。
「アフィリエイト=物販」
と考えるのもわかる気がしますが、物を買おうと思った時には、自分も含めたほとんどの人が大手ショッピングサイトを開くでしょう。
個人サイトで買い物…とはなかなかいかないのが現状です。
そうなれば、サイトのテーマはショッピング系以外に設定しておいた方がよさそうですね。
ではどんなテーマにしたらいいのかというと、"自分が興味のあるもの"が一番です。
興味のないテーマで記事をかけと言われても無理ですし、書けたとしても限界があります。
しかし、興味のあるテーマだったら、どんどん話を膨らませていくらでも記事が書けるでしょう。
そのテーマが、アフィリエイトに結び付くのも大切ですが、それよりも大切なものはアクセス数を上げるということです。
直接アフィリエイトに結び付かなかったとしても、アクセス数が集まることで、その後の展開が自分にとって有利になるものですよ。